惚れて通えば千里も一里

流石に5日目ともなると、

使命感に似た何かが芽生えてくるね。

どうもystkです。


突然ですが皆様、「推し」はいますか?

例えばアイドルやバンド(勿論WARACONAと言っていいのよ)

だったり、アニメや漫画、俳優やお笑い芸人、

漫画家や声優や映画監督………


まあ「推し」という言葉がもう既に

使い古された言葉であるという事は、

行政や広告で頻繁に使われる様になっている事からも明らかですが。


例えばアイドルグループや、バンドを「推し」ている。

という事もあるでしょうが、

その中の特定の誰かを「推し」ているという事はありますか?


「WARACONAのystk推し!!」とかサ……


アニメや漫画でも、「この作品のこのキャラが好き!」とか、

俳優や声優や映画監督となると個人だから該当しますね。


そういう、「特定の個」を「推す」という事が、

今まで無かったなあ、と思うわけですよ。


好きなアニメを見ていると、柊なんかは

「誰が好きなの?」とか訊いて来るんですが、

特に誰が好きとか無いんですね。

「作品が好き」であって、特定のキャラが好きなわけではない。


そういう「特定の推しがいる」という事に対して、

嫌だとか冷ややかに見ているとかではなく、

寧ろ羨ましく思うわけです。


好きな芸能人を待ち受けにしたり、

好きなキャラのグッズを集めたり、

ランダムで出て来るアニメのグッズを買って、

お目当てのキャラが出てきたら「やった!」と喜ぶ様な、

そんな行為に憧れるわけです。


「推しがいる」という状況に憧れるんですよね。

俺も推しが欲しいなあ、なんて思う反面、

そういうのって、こちらから探すものでなく、

気が付いたら心を奪われているものなんだろうな…

なんて思っています。


WARACONAの事を推してくれている皆様、

特にystkを推してくれているあなた。

ありがとう。

僕の写真を待ち受けにしてくれていいんだよ。


何かを全力で好きでいる事って素晴らしいと思う。

Twitterを見てると、そういう人で溢れている。

(ただし「おすすめタイムライン」はネガティブな投稿ばかり目立つ)

あなたが「好き」を、「推し」を、

精一杯楽しんでいる姿が、とても美しいと思うよ。


んじゃまた!


WARACONA

WARACONA OFFICIAL WEBSITE